寝室の花粉対策&睡眠環境を整える
寝室内に花粉を持ちこまないこと。
布団などの繊維は花粉がつきやすいため、寝室に持ち込んだ花粉が布団に付着してしまっていることが考えられます。
さらに、日中立っている時や、座っている時と比べて、寝ている時は、頭の高さが低くなるので、寝室の床に落ちた花粉を、吸い込みやすい状態になります。
花粉症の方へ「やさしいシリカ塩水鼻うがい」オススメ
花粉症を含む鼻炎の症状で一番つらいのは「鼻づまり」です。特に睡眠中に鼻がつまると、苦しさから眠りが浅くなります。
結果、日中の眠気や倦怠感、集中力の低下などを招き、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)に影響を与えるのです。

顔を洗う時に鼻うがい
①鼻洗浄できる容器を準備する

鼻うがいをお手軽に続けられるかな?と試してみたい方へ
100均の急須を鼻うがい専用にして行えます。飲む用と間違わないようにしてね。②塩分0,9%の塩水にする+シリカを少量入れてます(シリカは入れなくてもOK)

③頭を少し斜め下に傾けて、ゆっくり水を片鼻に流していく
鼻がツーーンとなりやすい方は、鼻うがいをする前に、口に水を含んでから、鼻うがいを行ってみてください。
身体に水が入ってきますよ。と身体に伝えてあげてくださいね。
④片鼻ずつ優しく鼻をかむ
脳内デフォルト・モード・ネットワークが稼働している

わざと「ボーーーっとする心得」
ボーーーとして終わりでは、日常は変わらない
健康維持のために、運動と食事と睡眠はとても重要です。
心地よい眠りを促す、快眠成分を含む食のご紹介です。
快眠のためにとりたい成分ベスト3
1・トリプトファン
「睡眠ホルモン」メラトニンの合成に必要な栄養素。メラトニンが分泌されることで、体は就寝のための準備を始めます。
バナナ、魚介類、鶏肉、ナッツ類、卵など
2・GABA(ギャバ)
脳の興奮を鎮め、リラックス効果・ストレス軽減効果があります。
寝つきが良くなり、深い睡眠もとりやすくなります。
カカオ、玄米、トマト、雑穀類など
3・グリシン
脳をクールダウンして、眠りに入りやすくなり、睡眠の質を高めてくれます。
エビ、ホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなど
睡眠に効果的な食事のポイント
食事は就寝3時間前まで終える。
胃腸への負担も軽減されて、寝つきも良くなり、眠りやすくなります。
上記、2番の雑穀類について取り上げます↑
雑穀米を野生ロイボスティーで炊いてミネラル補給率UP

野生ロイボスティーの袋を使ってマスクの臭いを緩和
野生ロイボスの袋を活用して臭い緩和

ティーパックの活用法

胃腸に優しい塩煮シリカりんご

林檎と睡眠の関係
米谷治療院
足から頭までリフトアップ・心と体を軽やかに引き上げる
【心身かろやか ヨガ・整体】
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