日本酒を飲んで睡眠の質を良くする♪
2023/03/03
日本酒には、深い眠りに導く物質が「清酒酵母」が含まれている。
一般的に寝酒は良くない理由
- お酒を飲むと「抗利尿ホルモン」が作られなくなり、夜中に尿意で目が覚める
- いびきをかきやすくなるので、眠りが浅くなる
- 中途覚醒(飲んで数時間後に目が醒めること)が起こりやすい
良質の睡眠のためには、お酒の量は少なくしよう。睡眠導入剤並みの成分があるから、少量であれば寝つきも良くなるし、睡眠の質を下げない。
アルコール度数を、体重にもよるが、日本酒換算で1~1・5合である。 1合程度なら、寝る100分前に飲むと寝つきが良くなり、翌日のコンディションも妨げられないと報告されている。
出典:西野精治 [スタンフォード式 最高の睡眠]
日本酒が寝酒にいい理由
- 血圧を下げたり精神安定やリラックスさせる効果がある脳内神経伝達物質「GABA(ギャバ)」受容体を亢進させる
- 日本酒自体にも麹菌によってギャバが生産され、含まれている
- 日本酒にはトリプトファンも含まれており、体内で天然のメラトニンに変換される
- 同じく、トリプトファンは興奮を鎮める神経伝達物質セロトニンを作り、リラックス効果、食欲抑制効果をもたらす
- 日本酒のアデノシンは皮膚の血流を増加させて体表温度を上げるが、その反面、体内の熱を皮膚から放散させて脳と全身の休息状態を作り出す
- 日本酒の吟醸香は幸福感を生み出し、セロトニンを作り、ストレスを遠ざけ、リラックスできる
日本酒で空間の浄化をして眠る










